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サーマ・スラブ(TM)~よくあるご質問~
- サーマ・スラブ(TM)はどんな暖房システムですか?
- 電気代が高いのでは?
- どうして深夜電力だけで24時間暖房できるのですか?
- サーマ・スラブ(TM)が他の蓄熱式床暖房と比べて初期費用が安いのはなぜですか?
- なぜ今までサーマ・スラブ(TM)のような土壌蓄熱式暖房がなかったのですか?
- 土の蓄熱力は?
- 北海道などの寒冷地でも使用できますか?
- 初期費用や電気代が安いほかにどんな特徴がありますか?
- 温度のバリアフリーとは何ですか?
- 「暖房」と「快適性」について教えてください。
- 一般の床暖房と違う点は?
- 利用できるのは1階部分だけですか?
- 土質によって違いがありますか?
- 耐久性は?
- 一般的な操作方法を教えてください。
- サーマ・スラブ(TM)はどんな暖房システムですか?
- 電気式ヒーターパネルを使って地中から暖める暖房システムです。
サーマ・スラブ(TM)の詳しい特徴はこちらをご覧ください。 - 電気代が高いのでは?
- いいえ。サーマ・スラブ(TM)は深夜電力を利用するので電気代は非常に安く済みます。
コストについての詳細はこちらをご覧ください。 - どうして深夜電力だけで24時間暖房できるのですか?
- 建物の地下土壌に蓄熱層を自然形成し、床からの輻射熱で暖房します。この蓄熱層の容量が非常に大きいので深夜電力だけで24時間暖房が可能なのです。コストについての詳細はこちらをご覧ください。
- サーマ・スラブ(TM)が他の蓄熱式床暖房と比べて初期費用が安いのはなぜですか?
- 使用する「蓄熱材」が大きく違うからです。サーマ・スラブ(TM)は自然の土壌を蓄熱材としてそのまま利用しています。つまり蓄熱材のコストは実質ゼロなのです。
- なぜ今までサーマ・スラブ(TM)のような土壌蓄熱式暖房がなかったのですか?
- 今まで、地中へ放熱された熱はそのまま地下深く逃げてしまうと考えられていました。しかし実際には熱は逃げ切らずに地下2m程度の深さでとどまり、天然の蓄熱層を形成します。この現象に今まで誰も気がつかず、発見したのが弊社であり特許を取得しているのです。
- 土の蓄熱力は?
- 土壌は優秀な蓄熱材です。土壌蓄熱の最大の特徴は長期蓄熱が可能であることです。
- 北海道などの寒冷地でも使用できますか?
- はい、何ら問題はありません。旭川や帯広でもその効果は実証されています。主暖房として使用すれば基本的に1階部分には他の補助暖房は必要ないほどです。
- 初期費用や電気代が安いほかにどんな特徴がありますか?
- たくさんの特徴・メリットがあります。サーマ・スラブ(TM)の詳しい特徴はこちらをご覧ください。
- 温度のバリアフリーとは何ですか?
- スウェーデンをはじめ欧米で重視されている「温度のバリアフリー」。ヒートショックを防ぐために洗面・廊下・トイレなど建物内の温度を24時間できるだけ均一にして健康的な生活環境をつくることです。
- 「暖房」と「快適性」について教えてください。
- 必ずしも暖房=快適ではありません。例えば人体に直接熱を与えるストーブやエアコンなどは「暖かい」と感じても必ずしも「快適」であるとは限りません。人体に直接熱を与えるのではなく、周囲の固体温度を調節して、結果的に人体の熱損失をコントロールすることがサーマ・スラブ(TM)のめざす「全体輻射暖房」なのです。
- 一般の床暖房と違う点は?
- 今までの床暖房は単に「床面を暖める」装置としての使われ方が一般的でした。いわゆる「輻射熱」というより直接足で熱を感じる「伝導熱」を主とする伝熱暖房です。一方、サーマ・スラブ(TM)は土中の蓄熱層から床面を通して建物の内部全体に輻射される熱で、天井・壁・机など全ての固体の表面温度を常に一定に維持する立体的な全体輻射暖房です。
- 利用できるのは1階部分だけですか?
- 土壌の蓄熱をそのまま床からの輻射で利用するので、1階部分を暖房の対象としますが、1階床からの輻射熱が2階にも伝わるので2階部分もある程度暖められます。
- 土質によって違いがありますか?
- 土質によるパフォーマンスの違いはありません。サーマ・スラブ(TM)はあらゆる土質で利用できます。
- 耐久性は?
- 使用するヒーターパネルの耐久性は半永久的です。モーターなどの駆動部分もなく単純な構造です。ヒーター線の被覆は一般的なシリコンではなく、さらに耐化学性(耐腐食性)に優れたフッ素系樹脂を使用して、より高い耐久性を確保しています。
- 一般的な操作方法を教えてください。
- 通常、秋にシステムのスイッチをONにし、後は翌年の春までそのまま装置に触る必要はありません。そして春にスイッチをOFFにするだけです。毎晩必要な熱量分だけを深夜電力で自動的に補給しながら24時間暖房を続けます。













